先日、当ホームページに掲載(下段に掲載)しましたCD「The Harvest Season〜収穫の時」に収録されている「殉教者たちの物語」(正式題名は二十六聖人)の件に関して田中様よりご返答をいただきましたので、皆様にご報告致します。
今般の諸事情について、田中様のご理解をいただき、こちらで先に提示いたしました下記の三点の処置を行なうことでご快諾を頂きました。
1.CDの販売中止と回収 (すでに販売は中止し、現在全商品を雲の間にある虹社にて回収中)
2.ホームページ上の謝罪掲載 (対応済み)
3.ジャスラック基準に基づく著作使用料の支払い
重ねて田中様にはお詫びを申し上げますと共に、皆様にもご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。このような事柄が二度と起こらないように制作体制を強化していく所存です。これからも皆様のお祈りと応援をよろしくお願いしたいと思います。
Gospel Seed 三本松 尚英
お詫び
この度、Gospel Seedで2003年に制作しましたCD「The Harvest Season〜収穫の時」に収録しています、「殉教者たちの物語」において不手際がありましたことをお知らせしますとともに、深くお詫び申し上げます。
先日、原作者様より抗議、ご指摘をいただき、確認をしましたところ収録時の確認ミスにより、作者名ならび曲名が異なるものである事が判明しました。
今回のことにより原題名は「二十六聖人」であり、作詞・作曲者は田中英昭様であることをここに表明いたします。
経緯についてですが、収録にあたり聞き及んでいた曲名が「二十六聖人讃歌」、作詞は長崎 透氏、作曲は天田 繁氏でした。確かに「二十六聖人讃歌」は実存し、作詞は長崎 透氏、作曲は天田 繁氏ですが。「The
Harvest Season〜収穫の時」に収録している曲とは全く別物でした。これは全く誤った情報であったわけです。この時点で情報に対する何らかのチェックがされていれば、今回の問題には至らなかったはずですが、確認の不十分さの故に今回の事柄発展してしまったことを深く反省しております。
誤った曲名、作者名のままジャスラックに使用許諾を求め、「二十六聖人讃歌」はジャスラックの管理下にあるため承諾を受け、使用料を支払い収録にいたりました。
また、曲名の変更については、収録の際周囲の意見を反映し行ないましたが、この事柄に関しては私としてはかなり悩んだ末に、ジャスラックに相談し、原曲名が記載されていれば大丈夫であるとの確認を得た上で行ないました。しかし、今回のことを踏まえますとモラルの上でも正しい判断ではなかったと思います。
私自身この作品には愛着があり、何度も歌う中で信仰を強められて来ました。それだけに、今回の事実が判明したことに衝撃を感じ、まことに遺憾に思います。
田中様の作者としてのお心、作品の尊厳を傷つけてしまい本当に申しわけありません。
また、関係者の方々、ならびこれまでGospel Seedを応援しくださっておられる皆様方にも大変ご迷惑をおかけしましことをここに深くお詫び申し上げます。
さて、具体的な対処としましては、まずは、
1.CDの回収と販売中止
2.荒地に川ミュージックのホームページならび、当ホームページへの掲載
それ以外のことにおいての詳細は田中様と現在協議中ですが、協議の結果がわかり次第あらためて、ホームページを通じてお知らせさせていただきます。
二度とこのようなことが起こることのないよう鋭意努力しますとともに、慎重に祈りを重ねて活動して参りたいと思います。
まことに申し訳ありませんでした。
CD「The Harvest Season〜収穫の時」に収録されている「殉教者たちの物語」
(正式題名は二十六聖人)の件に関して